コンサルティング

Consulting

コンサルティング

研修コンサルティング

■人材育成、能力開発を目的とした社内研修で、企業の力である人材が育ち、能動的に行動し、アウトプット出来て、良いチームで稼働できるようになります。
◎4種類の研修を用意しております。
◎企業研修というのは、いくつかの条件はありますが、中小企業対象で「キャリア形成促進助成金」の受給できる可能性があります(要確認)

研修の流れ

・状況ヒアリング       課題・人材育成等についてのヒアリング
   ↓
・企画のご提案        現在の4種類の研修プログラムから各社にカスタマイズ
   ↓
・研修実施          基本(半日)(15名まで)
   ↓
・実施後のフィードバック   今後の目標や課題の共有

営業マン育成研修

中小企業での30年以上の営業経験から、チェックリストの活用の提案
・新規開拓の必要な仕掛け、戦略の立て方、準備の仕方
・既存客深耕への実施している対策と不足箇所の発見並び潜在能力の発掘
・営業共通部門の営業政策と行動管理
・管理職に向いている人の資質
・取引要注意な会社の見分け方
・アフターコロナの営業スタイル考察
・3つの売上要素の考察(売上=数×単価×頻度)  等
 
これで、営業マンの無駄な動きが減り、目標と問題点が明確になる。
 
バラバラなやり方や、偏ったやり方をやられている営業マンに、特別なやり方ではなく、現状を把握して、やり方を変える事で意識が変わり、能動的に動くようになり、自社の良い成長機会を見つける事が出来ます。
 
現在、売上、利益に影響が出ている会社も多いと思います。
今こそ、自社の営業部門の見直しをして、顧客の獲得、深耕、販路拡大に繋げていく、きっかけになる研修です。

心理交渉術スペシャリスト研修

交渉する人、しない人、結果は必ず変わるのです。
・交渉するのは、自分の希望をよりよく叶えるため。
・交渉をしても、嫌われることはない。
・交渉は、「学びと訓練」でうまくなる。
・交渉術は、誰にとっても必要なスキル。
 
上司や同僚に、そして取引先やビジネス関係の方へ自分の希望を通したい時、
努力していればわかってくれる、というのは残念ながら幻想です。
たとえ相手が察してくれたとしても、正しく通じているとは限りません。
それではと、いつも黙って受け入れていたら、ストレスがたまります。
負けるものかと声高に主張すれば、拒絶されてしまうでしょう。
 
自分の要望をいかに伝え、いかに同意を引き出すか、それが交渉です。
あらゆる場面で生かせる Win-Win型の交渉術は、営業などのビジネスの場面はもちろん、社内やプライベートでも必要とされています。
 
「勝ち負け」ではなく、お互いの利益が得られるような、柔軟な交渉に向けての心構えや、事前に集めておくべき情報、または信頼関係構築の仕方など、交渉に必要なノウハウを「心理交渉術スペシャリスト」の観点から、解説する研修です

コーチング(アクティブリスニング)研修

いま、流行りの「コーチング」です。
コーチングのもたらす効果として、考え方を意識しておくだけでも、職場や取引先、そして日常生活などのあらゆる場面でその意識が有効活用出来ます。コミュニケーションのテクニックが上がるということや、人の話をちゃんと聴き取ることがどれだけ重要であるかがわかってきます。
 
いまや、「強制型コーチング」から「双方向質問型コーチング」に変わりました。ビジネスではこの部分が一番重要になり、マネジメントにつながっていきます。
 
この「コーチング」の意識が理解できるだけで、上司、部下の関係が著しく良好になり、お互いの仕事がしやすくなります。そして、やる気を失っているビジネスパーソンや、元気のない組織が再び活性化していく、新しい時代のマネジメント手法のひとつです。
 
とにかく、「強制」なんていまの時代にはアウトです。ハラスメントです。
コーチングは会社を元気にします。そして、コミュニケーションが循環します。
 
企業の目的は利益の追求です。組織がバラバラに仕事をしていたのでは、目的に辿り着きません。経営組織とは、社員それぞれが本来の役割を分担し、協力し合って目的を達成しようとすることで成り立ちます。
その為の「傾聴」と上手な「質問」の仕方を解説する研修です

ブランド・マーケティングのやり方・考え方研修

市場競争が激化する中、企業や個人の方々は、いかに金額とかだけではなく、自社の商品やサービスをいかに消費者・顧客に選んでもらえるかが重要となります。
 
「ブランド」は「こう思われたい」という姿であり、その「ブランド」を浸透させるためには、時間をかけて組織が一丸になって取り組むことが必要不可欠です。
 
ブランド構築には何から手をつけたらよいかがわからない企業や個人の方々の為に、業種・業態や企業の規模を問わず使用できる、8段階の「ブランド構築ステップ」があり、いくつかのフレームワークを多用し、そのステップを一つずつ積み上げていく事が重要となります。
 
それらを進めていくときにマーケティングの手法が必要になり一緒に組み合わせて作っていくので、実はマーケティングの勉強にもなる、それが「ブランディング」の手法となります。
 
そこで、中小企業でおすすめなのが、スタッフを巻き込んでブランディングを行うチームブランディングというプロセスです。
 
事業に直接的、間接的に関わる人たちが共に築き上げることで、各自が自ら考えて動くようになり、モチベーションが高まり、チームワークの良くなることが期待できます。
 
スタッフも自分事としてブランドが浸透しやすいので真剣に売ろうとする。そのことで、経営目標を達成するためのアイデンティティの構築にも役立つのです。経営環境の厳しい今こそ、社内一丸となって企業の付加価値を高めるブランディングに取り組んでいくときなのです。社内で見直してみてはいかがでしょう。
 
ブランド・マネージャーの観点からブランド・マーケティングのやり方、考え方を解説する研修です。