心理交渉術についての考察・専門家に質問するのが苦手です。


vol.052

そんなに多くはないと思いますが、医師や弁護士や上場企業の社長さんとか
いわゆる各部門のエキスパートのような人との会話やインタビューを
することがあるかもしれません。
たいがいの方が苦手ですよね。
ではどう対処すればよいか?
経験上、実はこの手の層の方々は理解力がすごいので、
こちらが何を聞きたいのかわかってくれる人が多いと思いますが、
その為にはなにをするか?
当たり前ですが、急な商談やインタビューの機会はないと考えますので、
事前準備を怠らないことです。そんな難しく考えない方がよいです。
自分の方がその方々よりその部門の知識は劣っているわけですから、
ただし人として劣っているわけではないので、
卑屈になることは一切ありませんので、そこは勘違いされないようにお願いします。
その手の方々も人としては・・・・???
いっぱいクエスチョンマークつく人もいっぱいいます。

事前準備ですが、質問等の内容と段取りを決めておかないといけません。
こういう方々は皆さん多忙なものです。
無駄な時間を取らせない心遣いは必須です。
相手は専門家ですから、知識の差は気に病む必要もありません。
そこにプレッシャーはいりません。
限られた時間ですから、そこでの最大の成果を目指しましょう。

具体例を少し、
●マナーを意識する
●無駄話をしない
●メモを見ながら質問する
●大きめ、明るめの声で話す
●「3つお聞きしたいことがあります」

など、整理して話す。

逆にダメな例を、
△「もうひとつ」とかを連発し、ダラダラと質問をする
△質問がまとまっていない
△何をするためにきたのかわからない
△声が聞きづらい

注意していきましょう。

なににしても準備は必要です。
よく観察して性格やタイプも見極めるとよいでしょう。
これはこの手の方々だからではありません。
後輩や部下に対してもそうです。
彼らの時間だって無駄に奪ったらいけません。
また、その相手がまともに取り合ってくれなかったり、
親身になってくれなかったりする人の場合は、
その人でなくても良いと考えます。
別の専門家を探しましょう。


ではまた!


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