コーチングのついての考察・コーチングの種類!


vol.061

今日はコーチングの種類についてなのですが、
そのまえに、コーチングの定義についてです。
スマホで調べると色々な解釈が出てくるかもしれませんが、
私が習った定義はこれです。
「相手の自発的行動を促し、目標達成に導く為の心理的支援」です。
能動的な人材になってもらいたい、そんな気持ちが込められています。

■コーチングの種類
 コーチングには大きく分けて
「ビジネスコーチング」「パーソナルコーチング」
の2種類に分類されます。
それぞれの説明をします。

①ビジネスコーチング
企業や組織において個人が持っている能力や可能性を最大限に発揮出来る様、
人材育成の一環として位置づけられています。
この場合は、その企業の上司や管理職にあたる人がコーチとなり、
対象者は部下や後輩である事が多いです。
OJTに近い感じになりますが、上からの押さえつけるような
一方通行なコーチングにならないように注意。

②パーソナルコーチング
個人の自発的行動を促し、目標達成をいち早く導く為に導入されます。
日常の様々な場面で取り入れられます。
欧米では、自分の人生がより豊かで充実したものになる為に
コーチに依頼をするという動きが一般化しています。
私のような社外の人間はこのコーチングになります。
社外メンターという形でも活用できると思います。

日本では、ビジネスコーチングというが、実際はほとんどのようだと聞いています。
本当のコーチングができていれば良いのですが、
上司や管理職がする場合、一方的な非コミュニケーションの指導が
多くなっているのではないでしょうか?
価値観の押し付けをする場合も多いのかもしれません。
相手も怒られたりするのは嫌だし、出世の為にはその人に好かれたいから、
聞いてるフリをしてやりすごす。
本当は良いアドバイスもある場合もあるのに、本人の心には響かない届いていない。
表向きは教えているほうも、相手が聞いている感じを見せるので、その様子で満足する。
そして、その教えた事が、実際は実行されない事がある。
それを、なぜだろうと悩む。まだ、悩むならまだ良いと思います。
良くないのは、それでもうその部下や後輩にダメなレッテルを張る。
もう最悪に人間関係になります。

次回は、コーチングと似たようなスキルというか関連手法を考えてみたいと思います。


ではまた!

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