コーチングのついての考察・マネジメントスタイルが変化!


vol.063

従来の強制型コミュニケーションから、共生型コミュニケーションへと変わりました。
そのことは以前書いたと思います。
それは指示・命令をするやり方から、質問するやり方に変わったということです。
「指示・命令を与えるやり方」がティーチング
「質問するやり方」がコーチングです。

今までは
「指示・命令型コミュニケーション」
「質問型コミュニケーション」

「ヘルプ」
「サポート」

「教える」
「引き出す」

「1対多数」
「(基本的に)1対1」

「上下関係」
「パートナー」

そして
「ティーチング」
「コーチング」

マネジメントスタイルが変化してきました。

なぜ、質問型にしなくてはいけないのか?
「知識」「情報」「答え」を持つ人が大きく変化しているのです。
「知識」「情報」「答え」を持っているのは、過去の成功体験者である上司ではなく、
今は、現場で働いている人たちです。
「知識」「情報」「答え」を持っている第一線の人が、他人から指導を受けるだけでなく、
自ら考えて行動に移せるようにならなければならないのです。

そういう人が増えて欲しいし、上司もボトムアップを意識したほうが、
今時だし、結果的には気持ちも楽ですよ。
今、自分がそうだとしたら意識を変えるべきです。
変われなかったら退場ですよ。もうそんな時代です。

「知識」「情報」「答え」の取り方が変わっているわけですよね。
しかし、部下の人や後輩の人たちも、自分から取りにいかなければいけないし、
情報提供もしなければいけません。
教えてくれるまで待つなんてことも、もったいないです。
自分からもどんどん質問しましょう。パートナーになりましょう。

・ニーズに応える「営業」に
・使う人が使いやすい「生産」に
・部下の考えを引き出す「組織」に
・働く人の思いを形にする「会社」に
・考えを大切に汲み取る「学校」に
・患者の気持ちを大切にした「医療」に

「マーケットイン」の考え方ですね。
ドラッカー先生も言っています。
「顧客志向で機会を創出」
少し表題と話が反れました。すいません。


ではまた!

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