コーチングについての考察・コーチの能力特性!


vol.068

●コーチに必要とされる能力・資質・行動特性というものがあります。
それは社会人として、特に次の条件を満たしている事が必要とされます。

▢人間性
▢誠実さ
▢熱意
▢清潔感
▢ホスピタリティ(おもてなしの心)
▢コミュニケーション能力
▢営業マインド
▢原価意識
▢明るさ
▢行動力
▢達成意欲
▢信頼感
▢ストレス耐性
▢基本的な事務能力
▢協調性


コーチはクライアントの手本となる人物である事が求められます。
ご自分で資質を確認してみましょう。
私もこのリストの自己評価は高くないですが、満たすように努力はしております。


●社会人に求められる基礎能力
コーチは社会人として次にあげる基礎的な能力の要素を兼ね備えていなければなりません。
コーチだからというのではなく、社会生活をするのに大事なスキルだと考えます。

▢主体性 = 物事に進んで取り組む力 積極性
▢働きかけ力 = 他人に働きかけ巻き込む力 呼びかけの力
▢実行力 = 目的を設定し確実に行動する力 粘り強く取り組む
▢課題発見力 = 現状を分析し目的や課題を明らかにする力 問題発見
▢計画力 = 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力 最善を検討
▢創造力 = 新しい価値を生み出す力 新しい解決法
▢発信力 = 自分の意見をわかりやすく伝える力 整理し的確に伝える
▢傾聴力 = 相手の意見を丁寧に聴く力 話しやすい環境を作る
▢柔軟性 = 意見の違いや立場の違いを理解する力 意見や立場を尊重
▢状況把握力 = 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力 自分の役目を理解
▢規律性 = 社会のルールや人との約束を守る力 社会通念上
▢ストレスコントロール力 =ストレスの発生源に対応する力 ポジティブに捉える


前に踏む出す力、考え抜く力、そしてチームで働く力。
それらが組み合わさってから、コーチングが上手くいきます。
いつも意識が必要です。
それだけ、コーチングをするのは、ニュートラルで、
落ち着いて人の話が聴ける人でなくてはならず、
現在色々なバイアスが掛かっている方は難しいでしょう。
そのような方は逆にコーチングを受けると良いと思いますね。


ではまた!

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