本当に悪い人ほど出世するのか? についての考察!


vol.082

この前の話なのですが、YouTubeで私がチャンネル登録している一人
メンタリストのDaiGoさんがこのテーマで話していまして、
そもそもこの人のYouTubeって時間が長いので毎回は見ないのですが、
最近身内が本当にめんどうくさい上司に痛めつけられていまして、
どんなめんどうくささなのという事は色々なパターンはあるのですが、
総じてこの手の方々は本当に組織内での上からの評価が高い方が多い。
したがって出世する確率が高いのだと思っています。

私もサラリーマン時代にはこの手の方々に悩まされました本当に・・・
私が悪いのかもしれませんけど・・・
それでは、私や身内の話は置いといて、本題に入ります。

DaiGoさんの話でいくと
アメリカの大学で、670人の学生に対する調査で、
性格の良し悪しでその人たちがその後企業の中でどのように
出世していくのかのを調べる調査をその学生時代からなんと14年間追いかけていったそうです。

その前に、それならどう性格の良し悪しを見極めていったのかといいますと、
科学的に正しいと言われている心理学のビック5という調査方法で測定して
良い人悪い人でグループ分けしまして、その後14年間追跡してフォローアップ調査していったとの事です。

そして、性格な良い人、悪い人でどちらが出世するのか。
ちなみに悪い人とは、例えば、「他人に対して攻撃的な」「無神経」「利己的」
「上しか見ていない」「責任なすりつける」「でも社内政治は上手」・・・・・・
いっぱい出てきますね。皆さんも頭の中に浮かぶ人がいるのではないでしょうか。
これは上司だけではなく同僚や後輩もいますよね。

なぜ、悪い人が出世するのか?
結論ですが、この追跡調査の結果
出世するポジションもスピードも
正確の良い人悪い人で、なんと差がなかったそうです。

「え~ 本当に?」
「俺も周りは悪いやつばかりが出世していたような」
そう今思っている方もいるかもしれません。
なぜそうなのか?なぜ差はないのか?

なぜなら、良い人が出世すると、皆さんは「そうだよな、やっぱりあの人は人物だもんな」や
「あの人の下で働きたいな」とか良いイメージを抱きます。

逆に悪い人が出世すると、「あんであんな奴が出世するんだ」「ぜったいあいつの下で働くの嫌だな」とか、
まだもっといっぱいの感情もあるかもしれませんが(笑)。

だから、悪い人が出世すると、社内外含め、みんないやだから記憶に残っているので
出世しているのが多い気がするとの研究結果と出たとの事でした。

私は腑に落ちました。
皆さんのまわりではどうでしょうか!


ではまた!

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